オフィスデザインを考えて内装を綺麗にしよう|働きやすい環境づくり

仕切りがある空間の良さ

室内

コミュニケーションに影響

仕切りを少なくすることによって、オフィスには広い空間が生まれます。その分無駄なスペースがなくなり、物を置いたり移動がスムーズに行なえるようになります。個人的な空間はパーテーションでも作れますから、周囲の人間同士でトラブルになるようなことも少なくて済むはずです。書類のやり取りはパーテーション越しでも十分行なえますし、会話もそのままの状態でできますから、無駄に移動する必要もいりません。パーテーションの場合、ちょっと覗けば勤務中の不在も確認しやすいメリットもあります。部署内でのプライバシーを尊重しつつ、チームワークも構築しやすくできるのがオープンオフィスの長所です。取り入れ方によって、オフィスの人間関係にプラスになる効果も見込めます。

個人空間はやはり必要

完全に独立した形の個室は、プライバシーを保つうえで必要という向きもあるようです。しかし小さな個室で仕事をするのは、どうしても監視の目が行き届かず仕事の効率が落ちてしまう可能性が出てきます。もしどうしても個室に近い空間が必要となるのであれば、ドア付きのパーテーションというのも利用可能ですからそれを試してみるのもいいでしょう。すりガラスのあるパーテーションなら、室内の光源も確保できるので暗差を感じなくて済みます。完全な個室を作るよりは、費用も安くて済むのがパーテーションのメリットです。オフィスのレイアウトの費用の負担を少しでも軽減したいなら、パーテーションを活用してみるのもいいのではないでしょうか。