オフィスデザインを考えて内装を綺麗にしよう|働きやすい環境づくり

様々な種類と効果

社内

パーテーションは、主にオフィスなどで仕切りとして使用されているものです。パーテーションにも様々な種類のものがあり、それぞれの環境に合った用途で使えることから人気のあるものとなっています。パーテーションの種類として、主にハイパーテーションとローパーテーションがあります。ハイパーテーションは、高さが天井あたりまであるパーテーションのことで、1つの部屋のような一体感をもたせた仕切りとなります。パネル部分に電気スイッチなどを取り付けることもできるので、様々な環境で使用することができます。そしてローパーテーションはデスク同士の仕切りとして主に使われ、設置位置などを変更することができます。簡単に組み立てることができるので、予算を抑えたいという場合にも最適なものとなっています。

パーソナルスペースという言葉をご存じでしょうか。これは、周りの人が自分にどこまで近づいてきても大丈夫かという範囲を示すものです。心理的な縄張りとも言います。この心理的な縄張りは、周りの相手によって変わってきます。家族・友人・恋人など親しい相手の場合は範囲が狭くなり、苦手な相手やビジネス上の相手などは広くなります。これはオフィスのパーテーションの効果としても有効です。仕切ることによって、パーソナルスペースを確保でき、ストレスを軽減できたり作業効率を高めることができます。集中したい作業の場合でも、有るのと無いのでは作業効率が変わってきます。パーテーションは、簡単に組み立てたりなくしたりすることができるので、それぞれ環境や状況に合ったときに使用することができます。